僕がぼくであるために

中学2年か3年の頃、初めて尾崎を聴いた。 セカンドアルバム「回帰線」に入ってた「卒業」を 中学の卒業式に校舎の屋上で タバコを吸いながら仲間たちとうたった 十五の夜 十七歳の地図 シェリー 若者たちの行き場のない有り余る情熱を ストレートに伝える歌詞が好きだった その一方で...